tent-Mark DESIGNSxボンカレー シェラカップユニット式カレープレート 『fam Autumn Issue 2016』 の付録

fam(ふぁむ)という雑誌、みなさんご存知ですか?たまたま書店で見かけたら、分厚い付録が付いていて吸い寄せられました。

表紙を見るとアウトドア雑誌らしく、興味津々。そしてなぜかボンカレーのマークが。

雑誌の付録がtent-Mark DESIGNSとボンカレーのコラボしたものでした。

審議なしで買いでしょこれは!物欲暴走。

付録を開けるとおなじみの丸印が登場!

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じゃーん!

fam Autumn Issue 2016
tent-Mark DESIGNSxボンカレー シェラカップユニット式カレープレート

  • サイズ:横27.2cm×縦15.8cm×高さ2.5cm
  • 重量:210g(実測204g)
  • 素材:メラミン樹脂

雑誌は970円。雑誌の内容もなかなか濃いですしお買い得感があります。

これだけのクオリティの付録を付けるのは大変じゃないかと思うというか、お節介満載ですがどうやって利益出してるのか心配になるほど。

付録はすごく長い名前が付いてますが、平たく言うとアウトドアで使うお皿です。

テントマークスデザインとボンカレーの組み合わせが異色で面白いと思います。

プレートは厚み3mmのメラミン樹脂製で、食器としての強度は十分。
両手で力を入れて曲げてもほとんど曲がりません。

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裏面は表と較べてあっさりしてます。真っ白です。

雑誌の裏表紙の説明に沿って付録をご紹介

雑誌の裏表紙に付録の特徴と使い方が写真入りで書いてあるので、それに沿って紹介していきますね。(さすがに裏表紙は掲載できませんのでご了承ください)

ご飯とカレーは別皿で食べる設計

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本格スタイルでカレーを食すということで、ご飯とカレーは別に盛るようになっています。

左側の丸く開いた穴にシェラカップがセットできるようになっているのが面白いですよね。サシェカップは300mlサイズのものがぴったりとはまるようです。

手元のスノーピーク、チャムス、SOTOの各社のシェラカップはどれもはまり、底は2mmほど浮きます。これとスタッキングできるシェラカップなら使えるかと思います。

ここにシェラカップを入れて、ボンカレーを注ぐべし!ということですね。

穴の端の白くなっている部分に工夫がありまして、シェカップがしっかり乗るように斜めの角度が付いた立体ホールになっています。

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裏側から見ると、シェラカップ置き場の立体的な円形がよく分かります。

シェラカップを置かないときは立体ホールに親指を通して挟むと、安定して食べられると思います。

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右側は平らなプレートになっています。

ご飯一人分は余裕で入る大きさです。食パンだと右上の仕切りを乗り越えれば一枚分の大きさです。

テンマクとボンカレーのロゴがこれでもかとデカく入ってますね、ちょっと主張しすぎかな?

付け合せやディップのための仕切りスペース

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プレートの右上には付け合せが入れられる仕切りがあります。

縦横3.5cmの大きさで福神漬けを入れるのにちょうどよい大きさ。
仕切りの高さは約1cmあるので、お醤油など液体を入れてもこぼれにくいと思います。

指を引っ掛けて使えるトリガー型ハンドル、使いにくいかな

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プレートの一番左下には、幅3cm×厚み5mm、高さ2cmの出っ張りがあります。

裏表紙の紹介ではココに指を引っ掛けるとプレートを持って食べる時に便利ですよ、とあります。

しかし実際に持ってみると空のプレートならよいけど、いろいろ乗せて持つには重すぎて辛いかなといったところ。
短い時間持つにはいいんだけど、ずっと持って食べるとなると指がプルプルしてしまいそう。

プレートの端っこを指だけで持って食べてねってことなので、少し無理があるのではと感じました。

そうかといってシェラカップを乗せていると他に持つところが見つからず、手前の平らな部分を指で挟むくらいしかできないので、持ち手についてはもう少し工夫が欲しかったなぁと思いました。

一番掴みやすいのは、右の皿のフチに親指を引っ掛けて持つ方法。親指が皿の中に入ってしまいますが、ご飯を乗せているくらいなら大丈夫かと思います。

串を固定するミゾが掘ってあります

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右側の皿の上下にそれぞれミゾが掘ってあります。
BBQの皿としても使えるように、との工夫だそうです。

ミゾは直径3mmまでの串なら乗りそうです。

贅沢を言えば串が斜めでも乗せられるように、もう少し大き目のミゾと深いミゾの2段階に掘ってあると良いかなと思いますが、メラミン樹脂なので使いやすいように自分で削ってもよいかなと思います。

裏表紙に掲載されていた特徴と使い方をご紹介するとだいだいこんな感じですね。

ロゴの印刷の雰囲気が気に入りました

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個人的に気に入った点は、ボンカレーのロゴの印刷。

画像だと分かりにくいですが、円のマークにムラがあって紙に印刷したような感じなのです。悪く言えばキレイじゃないんだけど、これが昔から馴染みのあるボンカレーの雰囲気を出していてなかなかよいなぁと思いました。

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tent-Mark DESIGNSのロゴは青でややムラがある感じ。
青色は、この画像よりもう少し落ち着いた紺色です。
こちらもカッコイイですよね。

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シェラカップを乗せる穴の下にもロゴが。

こちらは黄色地に白抜きで入っています。

屋外で撮影したせいか画像は反射してますが、もう少し濃い黄色に感じます。

『fam Autumn Issue 2016』 tent-Mark DESIGNSxボンカレー シェラカップユニット式カレープレート のまとめ

雑誌の付録としては面白い企画だなぁと思いました。

サイズが大きいのでコンパクトにまとめたソロキャンプ道具に混ぜて持っていくか微妙かもしれませんが、使ってみたくなる楽しさがあるのは間違いないですね。

メラミン樹脂製で使って洗ううちに細かい傷はつくと思いますので、実戦投入と取って置く用に2つ買う方もいるのかもなぁと思います。私はガシガシ使って汚したい派ですが。

持つところがプレートの左端を指で挟む格好になり安定しないので、使ってみて使いにくいようであれば、ホールソーでもう一つ穴を開けてしまおうかと思っています。

これだけの付録が付いて雑誌も楽しめて970円です。
なんという時代。雑誌を作ってる皆さんありがとう。
これからも良い付録を付けてくれたら嬉しいです。

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