キャンプの焚き火におすすめ WORKMAN溶接用 革グローブ

キャンプで焚き火、楽しいですよね。なくてはならないって人もいると思います。私もそんな一人です。暗闇の中の炎ってなんであんなに飽きないのでしょう。気づくと2時間とか経っててビックリすることもあったりします。

みなさんは焚き火のときに火をいじるのに何を使ってますか?

私はレザーグローブを使っています。

と言うとスノーピークなどキャンプ専用のおしゃれな物に聞こえますが、溶接用の革手袋です。

こう言うと一気にダサくなりますね。(汗)

革手袋は消耗品。安いことは正義と思う

以前に要らない食器タンスを壊す機会がありまして、それにはガラス戸がはまっていたんですね。
家には軍手はあったのですがこれではさすがにやばいだろうと思い、立ち寄ったワークマンで革手袋を買いました。

ガラスが飛散るかもしれないから長めのものがよいかなーと思って、溶接で使うような商品が1種類だけ置いてあったのを買いました。

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WORKMAN
60コンビ(タグシールにはこれしか書かれてない)

  • サイズ:長さは約33cm(SMLなどの区分けはないと思います)
  • 材質:革

価格は1,382円(税込)でした。安い!

その時に使った物は人にあげてしまったので無いですが、使いやすさを思い出してキャンプ用にもう一つ買ったのがこちらの写真です。

デザインも黄色とグレーのツートーンでそんなに悪くないかなと思っていますがいかがでしょうか。

キャンプ用のグローブ、名の知れたメーカーの物はやはり高いですよね。
キャンプ用品をいろいろと揃えなければならない中でグローブ一つにウン千円を出している余裕はなく、またある程度の消耗品でもあるのでここは安く仕上げたいところ。

そんな希望を満たしてくれる物がワークマンにあり助かりました。

腕の部分は

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この革手袋は、手のひらと腕で素材が違います。

写真はグローブをはめた時に腕にあたる部分です。

色は薄いグレーでゴワゴワとした素材で出来ていて、革の厚みは約1.5mmあります。

腕部分の長さは15.5cmほど。手首と肘の半ばくらいまでカバーする長さです。

縫製はしっかり縫い付けてあり、仕事で使う物を扱っている店だけあるなと思いました。

手のひら部分はしっとりとした肌触り

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手のひらの部分は鮮やかな黄色。

革の質感は滑らかで手を入れると革のソフトな肌触りを感じることが出来ます。

革の厚みは1mmくらいでしょうか。

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上下の生地で分割されているものを縫い合わせてあり、横に縫い目があります。

手の先に縫い目が来るので指先で細かいものを掴むような作業には向かないですが、焚き火をいじるくらいであれば問題はなく使えます。

装着感もなかなか良いです

成人男性の手でもきついと思うことはないと思います。ワークマンで売っている溶接手袋なので入らなかったら仕事にならないので当然かもしれませんが。。。

革手袋で気になるのは、手をグーにしたときの締めつけ感やゴワゴワ感。

革の素材はは厚みがあり安いグローブは平らな生地を2枚縫い合わせただけなので、指を曲げると締め付ける感じがあったりします。
握った状態から元の真っ直ぐに戻ろうとする力も結構強かったりして、使っているうちに手が疲れてしまうこともあります。

このグローブは手のひら部分が柔らかく加工してあるので、締めつけ感がないのが気に入っている点の一つです。手に馴染むというのでしょうか。
それでも買った時は、左手のほうが右手より生地が伸びない感触でした。

しかし一度使ったあとには気にならないくらいにはなったので、使っているうちに少しは伸びてくるのかもしれません。

柔らかい革が手にフィットしてくれる感じが、使いやすさにだいぶ貢献していると感じます。

長いことが安心につながります

キャンプ用グローブを選ぶ時に、手首までしかないグローブでもいいかなと思っていました。
でも焚き火をいじることを考えると長めのものを買っておこうかなと思うようになりました。

子供にも焚き火や焚き火料理を経験させたいし、なるべく安全にしたいなと思いました。

実際に使ってみるとやっぱり長い手袋にしてよかったなと実感しています。

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長い物と短い物で悩んでいる場合は、自分で切っても大丈夫なグローブを選ぶとよいかもしれません。。

ご覧の通りこのグローブの腕部分の素材はシンプルな革生地ですので、使っていて長すぎると思った場合は、自分の好きな長さに切ってしまうことも可能です。

実際に使ってみました

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実戦投入です。

いやー思った以上に便利です。

いつもはトングを使って薪を動かしたり料理をしていましたが、重たいものをトングの先で動かすのはなかなか面倒。掴んだ料理を落としてしまったりしてイライラ。
革手袋を使ったらこのストレスから一気に開放されました

一番よいのはは火の熱さを感じないこと。

長い手袋なので余裕を持って火の近くまで手をもっていけます
薪の移動もまったく問題なし。短い時間なら炭を掴んで移動することもできました。
アルミに包んでの調理も火の中に手を入れて取り出せるし、トングと違って手で握ってあれこれするのは楽ですね。

焚き火の薪の上ににフライパンを乗せて料理をしましたが、熱くなったフライパンの持ち手を持ちながら薪の移動も一緒にできるので火の調節とかも楽ちんで素晴らしい。

※焚き火での耐熱を謳っているグローブではないので、焚き火での扱いは自己責任ですのでよろしくです。

キャンプの焚き火におすすめ WORKMAN溶接用 革グローブ のまとめ

これはマジメにおすすめします。

キャンプでなくても、家の片付けとか日曜大工に使えるので一つは持っていて損はないのでは、と思います。

数百円で売っているゴワゴワの手首までの革手袋よりかなり使いやすいので、そこそこグローブにお金をかけてもよいなら一度使ってみてはいかがでしょうか。店舗によって置いてなかったらごめんなさいですが。。。

私的には数千円するキャンプグローブはオシャレを気にしなければ買う必要がないかなと感じました。同じメーカーで揃えたりするのも憧れるので高いのも羨ましいですけどね。

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